290.二年連続、二松学舎大付属に夢を阻まれる

  1. 朝飯前の朝飯

二年連続、二松学舎大付属に夢を阻まれる

 三男の高校最後の高校野球、甲子園出場をかけた予選、東東京大会だ。

今夏は5回戦で二松学舎大学附属高校と対戦だ。

ちなみに昨夏は0対3で涙をのんでいる。

この日、二松学舎の打線は都立江東の2年生エース、渡部投手のアンダースローにきりきり舞いし5回表まで0対0で拮抗しながら、降雨ノーゲームになった。

1週間後の再試合では0-8でコールド負けをくらった。

きけば二松学舎は1週間かけて渡部投手のアンダースローをビデオ録画で徹底的に研究し、アンダースローの卒業生などを動員して打ち込み自信をつけたそうだ。

都立江東は東東京大会ベスト16で甲子園をかけたチャレンジが終わる。

三男は都立高校ではプレッシャーがあまりかからない楽しい野球だったためか、イップスの症状は一度もでなかった。

逆にピッチャーの暴投をカバーにはしりセカンド等へ矢のような送球をしていて肩が強くなったなと思った。

三男に声をかけた。

「残念だったな」

「投手力が弱いと言われていたけど、打線もふるわなかった。実力だよ」

「大学野球はしないのか?」

「燃えつきた」

「じゃ大学受験だな!」

「そうだね」

三男は大学ではやらないといいながら小学校3年生から始めた硬式野球への未練があるのか大学受験への切り替えなかなかうまくできなかった。

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