229.三男はリトルシニアでも背番号2

  1. 朝飯前の朝飯

三男はリトルシニアでも背番号2

 三男を長男や次男の轍をふませないで志望校、できれば公立高校へ合格させたい。

    スーパーたじま駒込店に置かれていたチラシを見て家庭教師を依頼することにした。

 わが家へきてくれたのは東京外国語大学1年生、「演劇をやっている」と言うので三男と一緒に王子小劇場等へ見に行ったりした。

 肝心の試験の順位はあまりあがることなく、三男が「もういい」と言うので半年あまりで終わった。

 西練馬リトルシニアは7月に上級生が退団し、8月第1週の土日の長野合宿へ親も帯同することになる。

 初日の夕方、鵜飼實斗監督の面談があった。

「先ほどお子さんにも言いましたが、新チームの背番号2、レギュラーのキャッチャーをつとめてもらおうと思っています。よろしいでしょうか?」

「光栄です。がんばらせます」

「わたしもヘッドコーチもキャッチャーでした。期待していますよ」

「ありがとうございます」

 スタメンはつぎのメンバーとなった。

 ①大府(投手)
 ②山ノ堀(捕手)
 ③大堀(一塁手)
 ④星田(二塁手)
 ⑤塩原(三塁手)
 ⑥稲垣(主将/遊撃手)
 ⑦若田(左翼手)
 ⑧竹浦(中堅手)
 ⑨鶴田(右翼手)


 千葉リトルシニアでクリーンアップを打ち、西練馬リトルシニアでも主砲・副主将の若田選手は文句なしの選出だ。

 三男はキャッチングをかわれて選ばれた。

 仲根城選手はサードの控えで代打要員としても出場機会がある。

 紹介状なく入部した三男がポジションをとれて、まずは安堵だ

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