267.「おとうさん、受かったよ。スポ選だけど」

  1. 朝飯前の朝飯

「おとうさん、受かったよ。スポ選だけど」

 都立高校推薦入試が1月下旬にあった。

 三男の中学校では私立高校単願推薦が多く、都立高校推薦入試の受験は40人のみ。

 S大附属高校へ断りの連絡を入れた三男は、遠山くんとともに都立江東高校を受験。

 2月上旬に合否の発表があった。

 40人のうち17人が合格。

 成績が学年トップクラスで難関校を受験した生徒も合否が分かれた。

 都立江東には遠野くんが一般推薦、三男がスポーツ推薦(野球部)で合格。

 三男から連絡がある。

「おとうさん、受かったよ。スポ選だけど」

「よかったな」

 不合格であれば都立高校の一般入試の受験手続きをしなければならなかった。

 朗報を聞いて、わたしは高校3年生の次男がいる北海道へ飛ぶ。

 最後の学園祭に参加するためだ。

    帰京後、西練馬リトルシニアの鵜飼監督のオフィスへ菓子折を持参し都立高校進学を報告した。

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